HOME>美肌>フラクセルU
フラクセルU
生まれたての肌をつくる、まったく新しい治療
フラクセルレーザー“肌入れ替え治療”
フラクセルレーザーはアメリカ合衆国・リライアント社が開発したFDA認可の最新のレーザー治療機器です。フラクセルレーザーの一番の特徴は、古くなった肌を新しい肌に入れ替えてしまうところです。
肌を新しく入れ替える治療とは?
 |
フラクセルは、ダウンタイムやリスクを最小限に抑え、レーザーリサーフェシング等に近い効果を目指した、まったく新しいレーザー治療です。
一定間隔おきにミクロン単位のレーザーを照射し、肌の入れ替えを分割して行う画期的な方法です。治療部位には、平均約1500〜2000発/?のレーザーが照射され、1回の施術で皮膚の12%〜20%の皮膚を再生させると言われています。 |
治療回数は3〜4週間に1回、約4〜6回が目安となり、治療終了後にはほとんどの肌が新しく入れ替わるとされています。また、従来の治療では難しかった毛穴の開きやニキビ跡に対して『フラクセルU』は特に高い臨床効果の評価を受けています。
フラクセルの効果
| シミ・くすみ |
しわ・ハリ |
ニキビ跡・傷跡・瘢痕 |
| 色素沈着 |
毛穴の開き |
たるみ・妊娠線 |
フラクセルIIの治療の目的とする範囲は、複数のレーザー分をカバーします。
マイルドなレジュビネーション(皮膚の若返り)から毛穴、アクネスカー、瘢痕まで皮膚の質感に関わる非常に幅広い悩みに対して、この1台で対応が可能です。
フラクセルとフラクセルUの違いは?
 |
●より痛みの少ない治療、エネルギーの設定が可能になりました。
マイルドな照射方法も選択できます。
●照射後の熱ダメージをうける「ヒートショックゾーン」がコントロールされ、副作用が少なくなりました。
●青色のダイを使用しません。洗顔してもなかなか落ちないわずらわしさから解放です。
●高いエネルギーレベルでの治療も可能になりました。 |
 |
フラクセルでは、レーザー照射領域は熱によりタンパク変性を起こし組織が凝固します。そして、その凝固層周辺の熱ダメージを受ける領域が、いわゆる『ヒートショックゾーン』です。
ヒートショックゾーンは、真皮層のコラーゲン産生を促進する反面、治療時の痛みや腫れ、さらにPIH(炎症後の色素沈着)等の副作用の発症にも関係していると考えられています。 |
従来のフラクセルは、高いエネルギー(25mJ以上)での照射すると、近隣のヒートショックゾーンがつながってしまい、強い痛みと副作用を伴うため、実際の治療に用いることが困難でした。
しかし、フラクセルUは、どのスポットサイズ(エネルギー)でもヒートショックゾーンが形成される領域の比率が一定になるように制御されています。 |
 |
施術前の注意事項
●日焼けをしない
施術の1ヶ月前から、日焼けをしないようにして下さい
●ピーリング・トレチノイン治療
施術2週間前からピーリング・レチノイン治療を中止して下さい
●注入治療
ヒアルロン酸やヒトコラーゲン・ボトックス®等の注入治療されている方は
2週間以上あけてから行うことができます
施術の流れ
診察・カウンセリング → 洗顔 → 麻酔クリーム → 治 療 → クーリング
施術後の経過・注意事項
| 1〜3日後 |
熱感・赤みがある方は1〜3日で落ち着きます。(個人差あり)
翌日から、肉眼では見えない小さなカサブタによるザラザラ感が生じてきます。
|
| 4〜7日後 |
数日かけてカサブタが自然にはがれ落ち、新しい肌が生まれます。 |
| 3〜4週間後 |
次の治療が可能です。 |
| フラクセル後の注意事項 |
治療後より日焼けを避ける為、日焼け止めをご使用下さい。 メイクは可能ですが、当日は避けた方が良いでしょう。
刺激の強い化粧品やスクラブ洗顔・ゴシゴシ洗顔は避けて下さい。 |
費用:1回 105,000円(セット割引料金有り)
スペシャルケア
フラクセルU+アクシダーム
フラクセルUと有効成分を大量に導入できる
アクシダームの組み合わせにより、効果をより一層期待できます。